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自分でできる栽培ガイド

植物のお手入れは季節ごとに少しずつ変わってきます。
植物を長く楽しむために必要なこの季節の手入れ方法をご紹介いたします。

梅雨の影響で、高温多湿が続く7月も、花木の様子をこまめにチェックしてください。早めの対処が増えつつある夏の強い日差しへの抵抗力をつけることになります。庭植えの植物も室内の観葉植物も、環境の変化に弱いので、しっかり管理しましょう。

今月の水やり

梅雨があけると水分不足が心配になってきます。水遣りは午前中の涼しい時間帯、もしくは夕方の涼しい時間帯に行いましょう。もし鉢植えが水切れを起こした場合には、まず水をたっぷりと与えた後、新聞紙で鉢を筒状にくるみ、花びら等を痛めないように注意しながら上部でしばります。温かい場所に置いて回復を待ちましょう。

ラベンダーの季節です、ドライフラワーを作る場合は、3分〜5分咲きの花を使い、5〜10本程を束にして、風通しの胃日陰に逆さに10日ほどつるすとできあがります。

今月の肥料

肥料は種類により、植物の各部分と効き目の内容に違いがあります。必ず必要ですが、与えすぎると、しおれたり、花が咲かなかったり、果実が付かなかったりします。効き目が続く期間も違いがあります。肥料について、 がーでんパパまでお気軽にお問い合せください。

今月の剪定

この季節はあっという間に成長しますので、枝葉が茂ります。採光や風通しが悪いと、枝枯れしあり病害虫が発生したりします。また、剪定をこまめにすると、新芽の発生を促す効果もあります。花木を全体から確認し、見た目に不自然な枝を剪定しましょう。

今月の病害虫対策

病害虫が繁殖する季節です。咲き終わった花がらや枯れた葉はこまめに取りましょう。雑草はこまめに取り、鉢植えは直接地面の上に置かない方が、害虫の進入を防ぐことができます。植える際に適切な間隔を取り、また与える肥料の管理をきちんとすると、病気の原因になることを防ぐことができます。

古くなった土は、病菌や害虫の卵がある場合があります。うまく再生処理するとまた使うことができます。

どう手をつけていいのかわからない、そんな時はがーでんパパまでご相談ください。

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